株の配当金というのは、主に年2回支給されるのですが、銘柄によって支給される月が異なります。これをうまく組み合わせると、毎月どこかしらから配当金がもらえることになります。ここでは、毎月配当金ポートフォリオの例を紹介します。

配当ポートフォリオの銘柄選定

まずは、年2回の配当権利確定日から逆算し、毎月どこかしらから配当金が入ってくるように銘柄を選定しました。以下はその具体例です。※かっこ書きは、私が購入していない銘柄です。

  • 1月・7月:積水ハウス
  • 2月・8月:イオンモール
  • 3月・9月:三菱UFJ、三菱HCキャピタル、日本電信電話、ウェルネオシュガー、(りそな銀行 ソフトバンク、三菱商事)
  • 4月・10月:クミアイ化学工業、(泉州電業)
  • 5月・11月:オーエスジー、(サーラコーポレーション)
  • 6月・12月:ヒューリック、(キヤノン)

配当金の結果

2024年7月末現在の配当金のまとめは以下の通りです:

  • 4月:積水ハウス6,400円
  • 5月:イオンモール2,500円+優待(イオンギフトカード3,000円分)
  • 6月:三菱HCキャピタル1,900円、日本電信電話260円、三菱UFJフィナンシャル・グループ2,050円、ウェルネオシュガー5,600円+優待(自社製品1,000円相当)
  • 7月:クミアイ化学工業1,000円

合計で23,710円の配当金を受け取りました。これは、投資を始めたばかりの段階としては非常に良い結果と言えます。

配当金とは別にもらえる株主優待!

イオンモールは、①イオンギフトカード②カタログギフト③カーボンオフセットサービスの購入の3つのコースからひとつ選択することができます。私はイオンギフトカードにしました。

イオンギフトカードは、日本全国で展開するイオンモールをはじめ、イオングループ各店で利用可能です。

ウェルネオシュガーの株主優待は、自社製品(砂糖等)1,000円相当です。さまざまな物価が高騰している中、調味料の支給は嬉しいですよね。

【補足】配当金の受け取り方

配当金を受け取るためには、株を保有していることが前提です。以下の手順に従って配当金を受け取ります:

  1. 企業が定めた権利付き最終日までにその企業の株を購入し、権利落ち日まで保有する。
  2. 配当がもらえる権利が確定する。
  3. 権利確定からおよそ2~3か月後に証券口座に入金されます。

まとめ

新NISAを活用して毎月配当を受け取るポートフォリオを実践することで、定期的な収入を得ることが可能になります。これにより、投資へのモチベーションを維持しながら、将来的には配当金で生活するという目標に一歩近づけるでしょう。これからも継続的に投資を行い、さらなる成果を目指していきます。

By hedy